
宅地建物取引主任者に関する情報・例題等
宅地建物取引主任者試験についての情報を掲載しています。
より詳しい情報は、(財)不動産適正取引推進機構 RETIOをご覧下さい。
趣旨と目的
- 試験は、宅地建物取引業に関する実用的な知識を有し、その知識が、 次の内容のおおむね全般に及んでいるかどうかを判定することに基準を置くものとします。
主催者、団体
- (財)不動産適正取引推進機構
主催連絡先
- (財)不動産適正取引推進機構のホームページ
- 全都道府県に協力機関を設けていますので、受験される方の住所地にある協力機関にご確認下さい。
受験資格
- どなたでも受験できます。
試験科目
- 1.権利関係 15問
- 2.宅建業法 16問
- 3.法令上の制限 10問
- 4.その他の分野 9問
受験者数
- 2004年度には、173,457名が受験
受験者数推移
- 2004年度は、173,457名
- 2003年度は、169,625名
- 2002年度は、169,657名
合格者数推移
- 2004年度は、27,639名
- 2003年度は、25,942名
- 2002年度は、29,423名
合格率
- 2004年度は、15.9%
- 2003年度は、15.30%
- 2002年度は、17.30%
合格の基準
- 2002年度は、 50点満点で36点以上。
- 2003年度は、 50点満点で35点以上。
願書受付
- 試験申込書の配布開始は、2005年7月上旬の予定
申込み方法
- 全都道府県に協力機関を設けていますので、受験される方の住所地にある協力機関にご確認下さい。
科目免除
- 宅地建物取引業法第16条第3項の規定による講習課程(指定講習)を修了し、講習修了者証の交付を受けた者については、 同法施行規則第10条の5の規定により、(a)及び(e)に関する問題が免除されます。
受験料
- 7,000円
試験会場
- 全都道府県に協力機関を設けていますので、受験される方の住所地にある協力機関にご確認下さい。
年試験回数
- 年1回
試験実施日
- 2005年10月の第3日曜日の予定
問題数
- 宅建試験は、筆記試験のみで、四肢択一式50問です。
合格発表
- 2005年11月下旬ないし12月上旬の予定
- 合格者名簿、合否の判定基準及び試験問題の正解番号を掲示するほか、合格者に合格証書を送付。
資格の将来性
- 合格後、取引主任者となるためには、受験地である都道府県知事の取引主任者資格登録を受け、取引主任者証の交付を受ける必要があります。
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