宅地建物取引主任者

こうして100%習熟へ【安心の合格保証制度ももちろん完備】

  1. 基礎・説明文チェック(I)では,1項目ずつ覚えるべき解説文・条文を一応理解したあと ,すぐにその穴うめ問題で完全習熟します。
  2. 基礎・説明文チェック(II)では,再度最初から解説文・条文の穴うめ問題だけを学習。この場合,穴うめ箇所だけにこだわるのではなく,常に『全文』を理解するように徹底演習。
  3. 基礎・初回では,演習問題を行います。これも,正誤に一喜一憂するのではなく,『コメント文』をよく読み,何について問われているのかを考えての学習。この点の重視で,本試験で,言いまわしを変えた出題がされても,何の問題もなく正答できるはずです。
  4. 基礎・完成では,基礎・初回で間違えた問題だけをできるまで繰り返し繰り返しトレーニングし身につけてしまう。
  5. 応用・初回では,解説文・条文の穴うめ問題に答えを入力していきます。この場合もやはり穴うめ箇所だけにこだわるのではなく,解説文・条文の『どこがどういう形』で出題されたのかを,考えながら学習を進めていきます。
  6. 応用・完成では,応用・初回で間違えた穴うめ問題だけをできるまで繰り返し学習し,『頭にスリこませます』。
  7. さらに,総チェックを解くことにより,知識は完璧なものになっていきます。
  8. こうして,基礎及び応用を通してすべての学習項目での必要な知識を身につけ,さらに総チェックであらゆる問題を習熟することによって,100パーセント正解できることをコンピュータが判断すると,いよいよあなた固有の『合格番号』が発番されます。『合格番号』が発番されると,よほどのことがないかぎり本試験での合格は間違いないものになっているはずです。

コンピュータ「習熟度管理」で「忘却曲線」を自動立ち上げする
「完全記憶システム」

 『覚えても,覚えても,すぐ忘れてしまう』という経験はだれにでもあるはず。その理由は人間の『脳』のしくみにあります。「用語」でも「項目」でも『いつも使っているもの』は,いつでも取り出せる「記憶部分=主記憶装置」に入っていて,『ほとんど使われないもの』は,別の「記憶部分=補助記憶装置」に追いやられてしまいます。追いやられると取り出す(思い出す)ためのキーが必要です。つまり『忘れてしまう』のです。
 せっかく覚えた『用語・項目』も,使わないでいると時間の経過とともに忘れてしまう仕組みになっています。
 いま50の用語・項目を覚えても,一日たてば30に,二日たてば20に,そして三日もすればほとんど忘れて,覚えているのは10くらいになってしまいます。この現象をグラフに表すと『忘却曲線』になります。TLTソフトはコンピュータで自動管理しながら,記憶が持続できるようになるまで,タイミングをみつつ自動的に,しかも強制的に記憶習熟学習を進めていきます。ですから,原理的にはこれ以上の『習熟性能』を発揮させる記憶システムはほかにないのです。

 下のグラフを見てください。知らなかった『用語・項目』をTestingで見つけて,自動的にLearningさせて,その知らなかった項目をしっかリ記憶させます。さらに徹底的にTrainingして,それぞれ完全に正解できれば『第一次合格』となります。
 しかし,『第一次合格』となった用語・項目は時間の経過とともに記憶がうすれていきます。再度Testingして忘れた項目を見つけだして,またTrainingをさせて『忘却曲線』を立ち上げます。こうして,『もう完全に覚えた』と判断するまで忘却曲線を立ち上げるのです。これが,いままでの方法を根底から変えるTLTソフトの画期的な学習システムなのです。
忘却曲線
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