行政書士

400時間完全合格習熟プログラム!カリキュラムと特長
T.弱点項目を集中トレーニングする習熟度管理機能

 再度解説文中の複数の穴うめ問題をおこないます。各項目の内容を完全に理解するため,Learningで完全に覚えきるまで, 繰り返し演習します。この穴うめ等の問題形式は,最初からすべての穴うめ箇所が示されるものです。

 さらに活用のためのTraining〔総チェック〕をおこなうことで, 自分の弱点や苦手な項目も克服し,知識が完全なものとなれば,6桁の『合格番号』が出て,ほぼ本試験で合格できる水準に達したと判断します。

U.忘却曲線応用システムで100パーセント習熟へ

 ところが,理解し完全に覚えたと思っても時間が経過したり,次から次へと新たな知識を吸収していくうちに, その記憶は希薄になり,次第に忘れていきます。TLTソフトでは『忘却曲線』を応用して,出題方法に工夫をこらして忘却曲線を立ち上げ,最後には文章自体をしっかり『頭にスリ込ませて』しまいます。

  こうして,TestingやLearningですべての学習項目と問題を通して, 必要知識の完全定着を徹底的に確認し,さらにTrainingであらゆる問題を習熟することによって,あなたは,この単元でどのような形式で何が出題されようと100パーセント正解できる実力が備わります。これはTLTソフトの管理機能が自動的に判断し,合格となれば学習者固有の6桁の『合格番号』が発番表示されます。このように,章ごとに完全習熟を確認しながら完全合格へと導びいていくシステムになっているのです。   そして全章全単元に合格番号が表示されればまちがいなく合格できる実力が備わったことになり,何かのアクシデントでもないかぎり,ゆうに合格できるものと私どもは確信しています。

忘却曲線

V.400時間完全合格習熟プログラム!

 下記の予定表は,TLTソフトでの行政書士完全合格への各科目での標準習熟時間です。試験範囲が広いため腰をすえて取り組まなければ,合格するのはかなりむずかしい試験といえます。でも,このTLTソフトを完全習熟できればゆうに合格する実力がつくはずです。
 習熟時間は早い人で280時間,普通で400時間みれば完全習熟できるでしょう。しかし,学習者によっては500時間以上かかる場合もあります。あなたの確実にできる学習予定を立ててください。なにかの都合で遅れが生じた場合,土曜や日曜に必ず挽回するようにしてください。
1. 基礎法学 (90項目:標準習熟時間15時間)
習熟時間
法学基礎(30項目)
5時間
基礎法律用語(60項目)
10時間
2. 民法 I (179項目:標準習熟時間25時間)
習熟時間
総 則(82項目)
12時間
物権(97項目)
13時間
3. 民法 II (224項目:標準習熟時間30時間)
習熟時間
債権(174項目)
24時間
相続(50項目)
6時間
4. 憲法 (273項目:標準習熟時間35時間)
習熟時間
総論(39項目)
5時間
基本的人権(106項目)
14時間
統治機構(128項目)
16時間
5. 行政法 (407項目:標準習熟時間40時間)
習熟時間
行政法(150項目)
15時間
行政手続法(45項目)
4時間
情報公開法(30項目)
3時間
国家補償(40項目)
4時間
行政不服審査法(79項目)
8時間
行政事件訴訟法(63項目)
6時間
6. 行政書士法他 (395項目:標準習熟時間40時間)
習熟時間
行政書士法(90項目)
9時間
地方自治法(190項目)
19時間
戸籍法(70項目)
7時間
住民基本台帳法(45項目)
5時間
7. 商法等 (286項目:標準習熟時間35時間)
習熟時間
税法(45項目)
5時間
労働法(97項目)
10時間
商法(144項目)
20時間
8. 過去問徹底演習(法令編)【平成12年〜平成16年】(標準習熟時間20時間)
過去問集(法令・ 一般教養編)
まず、5択をばらし、単問として出題し、その後5択形式として出題する。
9. 国語・数学 (200項目:標準習熟時間70時間)
習熟時間
国語(181項目)+長文読解
40時間
数学(19項目)+基礎数学
30時間
10. 社会 (230項目:標準習熟時間50時間)
習熟時間
政治経済(125項目)+高校社会
35時間
時事用語(105項目)
15時間
11. 過去問徹底演習(一般教養)【平成12年〜平成16年】
10時間
12. 法令の最終合格対策集
30時間
●国語・数学特別コース
200時間
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