
ケアマネジャー(介護支援専門員)に関する情報・例題等
ケアマネジャー(介護支援専門員)に関する情報を掲載しております。
より詳しい情報については、財団法人 東京都高齢者研究・福祉振興財団をご覧下さい。
趣旨と目的
- 介護保険制度の内容に習熟しているほか、介護支援サービスの各過程に精通し、十分な知識・技能を有することが求められている。
- そのため介護支援専門員として活躍するために最低必要な知識を問う試験です。
主催者、団体
- 各都道府県の試験担当課。
主催連絡先
- 各都道府県の試験担当課。 東京都の場合は(財)東京都高齢者研究・福祉振興財団
受験資格
- 医師、薬剤師、保健師、看護師、理学(作業)療法士、社会福祉士などの資格を持ち、資格に基づく実務経験が5年以上あること。
- 試験の詳細・受験資格等についてのお問合せは、各都道府県庁の試験担当課まで。
試験科目
- 介護支援分野: 25問
- 保健医療サービス分野: 基礎15問、総合5問
- 福祉サービス分野: 15問
受験者数
- 2003年度には、112,961名が受験
受験者数推移
- 第一回(1998):207,080名
- 第二回(1999):165,117名
- 第三回(2000):128,153名
- 第四回(2001):92,735名
- 第五回(2002):96,207名
- 第六回(2003):112,961名
合格者数推移
- 第一回(1998):91,269名
- 第二回(1999):68,081名
- 第三回(2000):43,854名
- 第四回(2001):32,560名
- 第五回(2002):29,505名
- 第六回(2003):34,634名
合格率
- 第一回(1998):44.10%
- 第二回(1999):41.20%
- 第三回(2000):34.20%
- 第四回(2001):35.10%
- 第五回(2002):30.70%
- 第六回(2003):30.70%
願書受付
- 平成17年7月1日(金)〜7月30日(土)(当日消印有効)
申込み方法
- 試験の詳細・受験資格等についてのお問合せは、各都道府県庁の試験担当課まで。
科目免除
- 保健医療サービス分野(主に保健医療分野の職種で条件を満たすかたは免除)
- 福祉サービス分野(主に福祉分野の職種で条件を満たすかたは免除)
受験料
- 9000円(東京都の受験手数料)
- 各市区町村で「受験の手引書」を入手すること。
試験会場
- 試験の詳細・受験資格等についてのお問合せは、各都道府県庁の試験担当課まで。
年試験回数
- 年1回
試験実施日
- 平成17年10月23日(日)
試験時間
- 120分
問題数
- 60問
問題形式
- 試験は60問5肢復択方式です。300の選択肢から正しいものを選ぶことになります。
社会的ニーズ
現在、国は居宅介護支援事業者の増加を目指し、介護保険の根幹たる居宅介護支援サービスの充実を図っています。しかしながら、居宅介護支援事業者で必置とされるケアマネジャーの員数が不足しており、日々新聞広告等でケアマネジャーの募集記事が掲載され、引く手あまたの状態です。就職難の現在において求人が極めて多い資格です。
資格の将来性
ケアマネジャーの将来性については現在、介護支援専門員実務研修受講資格試験には20万人以上が合格しているが、実際に活動できるケアマネジャーは一握りであり、今後も新たにケアマネジャーは必要とされます。この傾向は当分続くと思われ、将来性という点でこれほど有望で確実な資格はないと思われます。
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